映画

お買いもの中毒な私

1_2 2_3 女の子の好きな部分が濃縮された映画。あんなファッショナブルな衣装やらキラキラを見せられたら買い物行きたくなるよ。

で、やっぱりお洒落したいじゃない?!

パトリシアフィールドの様な衣装着こなしたいじゃない?!

で、可愛いサンダルを買った訳ですよ。

写真でも分かる様に、これめちゃくちゃ面倒くさい! 
ストラップ部分がパチンと金具を留めるタイプではなくて、いちいち紐に通すの。 
店員さんに薦められた時、『面倒くさがりだからこれは買えません』って言ったら『今、靴には平均10分は時間をかけるんだ』って答えが返ってきて。平均?何の平均?で、女性は編み上げサンダルとか、こんな紐通しをするお洒落心が大事だとか。最後は、『お洒落に時間をかけなきゃ女としてどうなの』『これ履いてたら絶対!もてますsign02』みたいな感じになってきて。 

購入した訳です。はい。 
で、案の定、やはり面倒くさい!これ履くのに5分かかるの。何度か遅刻したり(私が待ち合わせに遅刻したのは↑のせいです) 

で、最近、凄い発明をしたの。
これをね、サンダルみたいに履いてバス停まで歩くの。で、乗り込んで車内でゆっくりストラップの時間confident
最寄りの駅まで行く時も、ストラップをたら〜と下げて歩くの。発明はいいけど、自分がいかに面倒くさがりか周りに公表してる訳で、『もてる』からどんどん遠ざかるねshock

靴の脱ぎ作業が面倒だから座敷の店に飲みに行くの億劫になるし。。。 
このサンダル履くというだけで外出が少し面倒になったり。
皆、こんなに苦労してるの〜sign02

| | コメント (4) | トラックバック (0)

レッドクリフ2

China China2

見ました。本当は新感線の劇シネを見る予定でしたど激コミの為、急遽ジョンウーに変更。

はっきり言って2はDVDでいいと思ってたので(1であんなに感動してたくせにね)乗り気では無かったんですが。。。 

見て良かったshine映画館で見るべき迫力でした!!やはり1と同じく趙雲が縁の下の〜という影のサポート役で素敵でした。でも、また落としてた(笑。すみませんネタバレです)

レッドクリフだから中華だよね!と四川料理を食べて(レッドクリフには一度も中華なんて出てこないのに)はしご酒。

で、やはり5軒くらい回ると記憶が無くなる法則にやっと気付いたのであります。

朝、起きたら必ずベッドの近くにアイスとポテチの空袋が転がってて、着ていた洋服が1枚無くなってる。(5月は3枚の紛失で抑えましたcatface)

でも今回は新たにベッドでピーがピーとなってて。 
最後に一緒に帰った子に電話して、『ベッドでピーがピーとなってるけど、まさか私のガーをガーしてないよね?(かなり下なので想像で楽しんで下さい)』
と聞いたら、『最低だな』と冷たく言い放たれる始末。 

で、まだ口を聞いてくれません。ごめんね。疑ったりして。うん。うん。きっと私が自分で暴れたんだよねぇ。
誰か一緒に飲みましょうよ〜bottle

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スラムドッグ$ミリオネア

脱線したついでに、、、、 
見ました!アカデミー賞8部門獲得した作品。

映画マニアのブドウちゃんに、脚本家になりたいなら最高やらナンバー1やら言うなと注意されたけど。 

うん。でも言います。これは、人生ナンバー3に入ります。 

内容はインドの貧困事情やら、人身売買やら、暴力、宗教問題、、、と、とことん暗くて悲惨なんですが、それを湿っぽくなく、センスいいアップテンポな音楽で見せていきます。だから、全く押し付けがましくない。

そして、物語の根底は「愛」

ラストのテレフォンのシーンは泣きました。

お金とか名誉とか、、そんなものより、ただ生きてて、愛する人がいるだけで、人生って素晴らしいんだな、ってweep
お金におぼれてた(笑)私には、いい薬になりました。

 
そんなに沢山必要ないんだね。。。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

レッドクリフ

Gnj0810311141015p1 わぉー!大興奮!!!145分は長いかなぁと思ってましたが、シーン一つ一つドキリとする演出で工夫されてて飽きない。

しかも出てくる軍師が格好良すぎる!個人的には劉備側の趙雲が一番好きです。寡黙で内に秘めた闘志があって目で正義感を語れる人で。

前、テレビでジョンウー監督が、自分はつまらない人間なので妻には飽きられる・・・みたいな話をしてたけどとんでもない!

ジョンさん、こんな映画創るなんて格好良過ぎです★

久しぶりにアドレナリン放出しまくりでした。最近、健康診断で心電図を測ったら、オリンピック選手並みの数値で異常な位遅いと診断されましたが、この映画を見た後はきっと正常に戻ったことでしょう。

でも再検査行かなきゃなぁ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

善き人のためのソナタ

20070207_242360 百日咳でしたが薬で治しました!復活!!

で、熊友のさっちゃんとの事や、若松監督インタビューの事を書きたいのですが、まず

自分人生NO1、2に入る映画に出会ってしまったので書きます。

監督は今回が初の長編作品らしいですが、企画から4年程時間をかけて製作に至ったそうです。脚本、音楽、演技、何をとっても絶句。

今、私は脚本を書いててしかも百日咳で独りの時間が多すぎたせいか、この映画の劇作家である主役が言った台詞

「この世で一番怖いのは書けなくなること と 孤独」

が胸に突き刺さって。

しかも、私が描いてる脚本の人物らはイノセント過ぎる描写が多いのに、彼のは人間の醜さ・卑しさもありつつ、でも希望は捨てない綺麗な部分も表現されてて。

本当 羨ましい才能です。正直愕然としました。不貞寝です。

でもやっぱりやるしかないよなぁ・・・・と、また発起。

私も早くこんな映画を創りたい。

善き人のためのソナタ http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/index.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

Photo 若松孝二監督に会う機会が設けられたので、会う前に観劇だ!と意気込んで横浜へ。

もの凄く重い。重過ぎる。

私の年と変わらない20代の若者が、日本を代えるために、社会に革命を起こすために立ち上がる。そしてそんな努力の方向性は実らず、不安や焦りが仲間同士のリンチ・暴力へと進んで行く・・・・

国家とは?愛国心とは?私って、あんまり日本人とか国境枠の観念が無いので、なんでここまで国の為に立ち上がれるのかよく分からなかった。

でも、一つだけ気づいた事。例え誰が白黒と言っても、それが大勢でも、自分の信念だけは曲げずに貫く。自分自身が信じた事だけは絶対譲らなくてイイ。

特に最近、そういった集団的な洗脳や権力者による信念を曲げられそうになる時があって、押し潰されそう。

何だよ 私は 私だよって、ありのままでいたら「変わってる」とか奇人扱いされて、でも自分のスタンスは変えたくないし。

今の自分を認めながら生きる事、このままでいいんだなぁって、心が軽くなった。

監督からのメッセージはがっちり受取ました!

でも、勉強しないといかん事はほんまに多いなぁ・・・・・

次回:監督へのインタビュー

★実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

http://www.wakamatsukoji.org/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

NEXT

Next1 NEXT・・・クリス(ニコラス・ケイジ)は、2分先だけの未来を予知する能力を隠し持っていた。一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、アメリカ全体が壊滅する危機にさらされる。FBIのカリー(ジュリアン・ムーア)はクリスに協力を依頼するが、、、

数々のレビューを見てみると、突っこみどころ満載のB級、時間の無駄と、散々な言われ様でしたが、私には絶品でした。

カーチェイスや、核兵器爆発の光景はダイナミックで手に汗を握ります。何よりクライマックスの大どんでん返しが素晴しい!見事にやられた~という感じで、気持ち良く騙されました。会場では溜息が漏れてましたが・・・

最近、こういう騙され系や、未来や過去に戻ったり行ったりする話が得に好きで、これは日常からの欲求を投影してるのでしょうか?

もし願いが叶うなら~と言いますが。過去に戻れるとしたら、ケーキバイキングして戻ってリセット。肉食べまくりでリセットとか出来たら幸せだろうなぁ。小さいね

★ここからネタバレです。結局、クリスのベッドシーンからは、ずっと想像だったわけで、会場からはどんだけぇ~。というざわつき声が流れてました。最後のエンドクレジットを見ていると、通常は下から上に流れるのに、上から下へ流れてました。あれを見てると、この映画自体が想像の2分先で、映画自体の存在が無だったのかと、そうするとこの映画は頭の中の空想の産物?と、何とも不思議な余韻に浸って帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

潜水服は蝶の夢を見る

1006415_01 42歳という働き盛りに突然の病に倒れ、身体の自由を奪われてしまったELLEの元編集長ジャン=ドミニク・ボビーが、全身の中で唯一動く左目の瞬きだけで綴った奇跡の自伝ベストセラーを映画化したドラマ。

かなり重かった・・・。カメラのアングルが彼の左目からの視点になってて、意志を伝えるのが瞬きしかない。言語療法士がアルフェベットを読み上げて、そこで瞬き。また読み上げて、瞬きを繰り返して言葉を綴っていく。誰かに何かを伝えることは簡単なはずなのに、彼の場合は物凄くもどかしくて、牛歩で、心の中の葛藤や苛立ち、悲壮感を同感しやすかったです。

ところで、彼が元気な時に、愛人と豪勢な食事をむさぼり食べるシーンがありますが、かなり官能的でした。牡蠣を音立てて食べるんですが、フランス映画って、直接的なエロより、なんだかエロってのが多くないですか?

ちなみに、私はガーターベルト姿の女性や男の人の筋肉とか直接的なエロにはあまり反応しません。

ピアノ弾いてるときにその上から連弾されたり、鏡越しで目が合ったりとか、そういうのにとってもエロを感じます。間接エロス?

真面目なヒューマンという括りではなく、微妙なエロがこの映画には見られて、なんだか微妙に嬉しかったりしました。

皆はどういう時エロスを感じるのかなぁ。。。

この映画は、健康な時には気づかない体へのありがたみ、側で支えてくれてる人への感謝・愛が溢れてる作品です。ヒューマンドラマです。直接エロは全く無いです。

悪しからず。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ジャンパー

0630b5edaa9474220399dcf2c2f5dc27 3月8日からのロードショウでしたが先行上映で一足先に鑑賞。

瞬間移動できるCGシーンや、スピーディーな展開、ジャンパーを捉えようとする一味たちの戦いシーンはスリリング満点。ただ、それだけです。残念。

この話はもっともっと面白く出来るのに、映像効果や各世界名所を存分に取り込んで、製作費用をふんだんに使った贅沢映画。

でも、ネガティブな発言はこの辺にして。

なぜなら、少し、ほんの一瞬。あっという間、私が出てます。(爆)

ジャンパーらが、日本へ瞬間移動するシーンがありますが、ラーメン屋でのお客さんの中にいます。でも、監督からの指示で動いたのに、違った風に編集されてて、なんだか繋がりの無いシーンになってました。ま、いっか♪

CGがある豪華スペクタル映画でも、人間の機微を取り込んだ繊細なシーンもあったら、もっと人気が出るだろうに。(スターウォーズみたいに・・・これはSFではなく、ヒューマンドラマの括りです。私の中で。)

でも、撮影中、ファ○ックを連発してた監督からはその発想は無理かも・・・(これオフレコね!)

終わり方が?でしたが、三部作と聞いて納得。

私を見つけて下さい♪

ジャンパー http://movies.foxjapan.com/jumper/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チーム・バチスタの栄光

1006464_02_2 アドレナリン放出しまくり!もう、皆さんに是非観て欲しいので詳しい感想は控えます。

ずっと犯人を推理しながら見てましたが、見事に裏切られました。

というより、推理しても、犯人だと匂わせる伏線が皆無なのでミステリーという括りではなく、人間の驕りや精神の歪みを医療の舞台に絡ませて上手く表現した映画です。

最近見た、犬神家の一族は視覚的に怖かったけど(本当に怖い、足に追いかけられる夢をよく見るし)、この作品の緊迫感はミステリー作品の中でも秀逸です。

絶対観て!

で、シーン中に生心臓が何度も出てきます。当分、もつ系は食べれないなぁっと思ってて、連れられたのは焼き鳥屋。SHOCK!

店に入る前は吐きそうだったけど、生レバー、もつ煮込み、タン、ねぎま、を完食。

これこそミステリー。

■チーム・バチスタの栄光・・成功率60%といわれる奇跡的な心臓手術=バチスタ手術の専門集団が突如三例続けて失敗、事故なのか?殺人なのか?調査が続く中、浮かび上がる真実。

「これは殺人だ、犯人はチーム・バチスタの7人の中にいる」

★お勧めミステリー映画

★ユージュアルサスペクツ(ブライアン・シンガー監督)

★メメント(クリストファー・ノーラン監督)

★アヒルと鴨のコインロッカー(中村義洋監督)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

アメリカンギャングスター

1006218_01 ★アメリカンギャングスター 

1968年、フランク・ルーカス(デンゼルワシントン)はギャングのボスの死後、自らの手で麻薬ビジネスを展開しマフィアに成長する。刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は警察内の汚職がはびこる中、孤独に自分の信念だけを持って裏社会に立ち向かう・・・

ラッセルクロウとデンゼルワシントン、二大アカデミースターの共演。始め、映像を見た時、ラッセルがヨレヨレのアロハシャツを着てて乱暴な口の聞き方、それとは正反対にデンゼルは高級スーツで凛とした佇まい。もしかしてミスキャスト?と思いましたが、やはりラッセル!内面から溢れ出る信念を貫き通す正義感の持ち主ははまり役でした。

デンゼルのギャング役も納得でしたが、アルパチーノやホプキンズの様に、品がありながらも一瞬、獣になる怖さは残念ながら見られなく、終始とにかく上品。銃弾の音やカメラワークに少し助けられてたかな?

この作品を観てて、いつ二人が出会うのかなとハラハラ待ってましたが、対面したのはほとんど終わりかけ。二人の運命が交差するまで、物凄く膨大なシーンを見せられますが、対面シーンの一瞬(この時のラッセルは十分過ぎる表情で心情を表しています)、そしてその後のNYの腐りきった世の中を一掃していくシーンを観れば、ここまで対面を引っ張った理由がよく分かりました。

じーっとここまで待った甲斐がある程、クライマックスはスッキリします。便秘解消!

そして、エンドクレジットの後、ワンカットのおまけがありますが、あれはどういう意味なんだろう?私は、結局マフィアを一掃しても、フランクのカリスマ性はNYで残っていくと解釈しましたが、ご覧になった方は意見を聞かせて下さい。

度々の銃弾音とハラハラな映像カットで満腹中枢がおかしくなり、バスケットサイズのキャラメルポップコーンを1人で片付けてしまいました。10年はポップコーンいらない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パビリオン山椒魚

Pav きゃぁ~。コメントが書けない位つまらなかったです。どんな映画でも必ず一つはいいとこを探すんですが皆無です。努力しましたが無念。この映画を見てると、全く理解出来なくて自分の感性が錆付いたのか疑問になってきました。結局、何が言いたかったのかなぁ。理解不能な作品に出会うと自由に想像する楽しみがあるので好きな方なんですが(キューブリックもデヴィッドリンチも勿論受け入れるキャパは持ってます)その楽しみさえも奪われるくらい観客を無視した作りになってました。ギャグもつまんないし、これが才能という名のARTなのかなぁ、浅草花やしき仕様のジェットコースタームービーと称されてましたが、私は花やしきの方にお金を遣いたいです。誰かこの映画の良さを教えて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋根の上のヴァイオリン弾き

170 ロシア革命の波が押し寄せる帝政末期、そこに住む貧しいユダヤ人一家のストーリーです。父親役のテビエ(トポル)に拍手。トポル氏は舞台出身なので演技全体がエネルギッシュ。癇癪持ちですぐ切れるシーンは怖いというのを通り越して爆笑しました。でも人情味溢れてて娘には優しい、結婚式での娘を見つめるシーンは心の中が全て目に表れるほど繊細な演技で、泣きそうになりました。何故アカデミーで主演男優賞を獲ってないか不思議です。りんご男優賞をここであげたいと思います。それにしても、父が娘を思いやる気持ちってやっぱり自分の想像を遥かに超越してるのかな。この作品を見るとちょっと生りんご父の気持ちが理解出来ないわけでもない。もしかすると、りんごのいつかの結婚式で父もあんな目をするのかな。そこでSUNRISE SUNSETとか流れたら・・ヤバ。なんか胸がキュンとする。←ファザコンか?

りんごは顔識別能力が普通の人よりかなり劣ってると思います。娘三人の顔が皆同じに見えて焦りました。昔は人の顔を一回見たら覚えたんですが最近は二回見ないと覚えられません。昔、初潮が来なくて自分は男だと思って布団の中で悶々と悩んだ事があります。中学の時、急に生理になった子がいて皆でナプキンをカンパしあった時、買った事も無いのに「あーあれね。今日は切らしてる」と堂々と言ってた時、自分の正体がいつ化かされるかヒヤヒヤして安眠出来ませんでした、今もそんな気持ち。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お熱いのがお好き

Mgbqc16221_2 マリリンモンローの作品は今回が初めてでしたが、彼女ってマルチ女優なんですね。巨乳のウッフンお色気タレントかと思ってましたがかなりの勘違いでした。仕草や表情、声が本当にキュート!お色気のイメージが強いですが本人からはその意図が全く見えない。自然に可愛らしさのオーラが溢れてて、それで歌も踊りも完成してるので文句のつけようがありません。そして、もう一つのコアとなる人はジャックレモン。彼はコメディ界の天才です。もう彼のセリフの言い方や笑い方(特に笑い方は注目です)、一挙一動に終始笑いが止まりませんでした。あれだけピエロになれてハーバード大卒なんて、すっかり彼の虜になってしまいました。ギャング映画の趣向をかなりパロディ化してあるのでさくさくっ~と見れます。あ~おなか痛い。ジャックレモンにやられちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グミ チョコレート パイン

ナイロン100℃の演出家 ケラさんの映画「グミ チョコレート パイン」を新宿にて観劇しました。やはりナンセンスを極めてました。ギャグが直球じゃなくて変化球なのがGOOD

それにしても、この映画は男性思春期の自慰行為がストーリーの5分の1を占めてますが(これは言いすぎかな)なんで布団の中とかお風呂とかで行為をしないのか。あんな襖がすぐ開く設定ならイクのもイケナイ。そして観てる私もドキドキ、不発状態の感覚。

でも人生は回り道も必要なんだと前向きにさせてくれる作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)