映画・テレビ

善き人のためのソナタ

20070207_242360 百日咳でしたが薬で治しました!復活!!

で、熊友のさっちゃんとの事や、若松監督インタビューの事を書きたいのですが、まず

自分人生NO1、2に入る映画に出会ってしまったので書きます。

監督は今回が初の長編作品らしいですが、企画から4年程時間をかけて製作に至ったそうです。脚本、音楽、演技、何をとっても絶句。

今、私は脚本を書いててしかも百日咳で独りの時間が多すぎたせいか、この映画の劇作家である主役が言った台詞

「この世で一番怖いのは書けなくなること と 孤独」

が胸に突き刺さって。

しかも、私が描いてる脚本の人物らはイノセント過ぎる描写が多いのに、彼のは人間の醜さ・卑しさもありつつ、でも希望は捨てない綺麗な部分も表現されてて。

本当 羨ましい才能です。正直愕然としました。不貞寝です。

でもやっぱりやるしかないよなぁ・・・・と、また発起。

私も早くこんな映画を創りたい。

善き人のためのソナタ http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/index.html

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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

Photo 若松孝二監督に会う機会が設けられたので、会う前に観劇だ!と意気込んで横浜へ。

もの凄く重い。重過ぎる。

私の年と変わらない20代の若者が、日本を代えるために、社会に革命を起こすために立ち上がる。そしてそんな努力の方向性は実らず、不安や焦りが仲間同士のリンチ・暴力へと進んで行く・・・・

国家とは?愛国心とは?私って、あんまり日本人とか国境枠の観念が無いので、なんでここまで国の為に立ち上がれるのかよく分からなかった。

でも、一つだけ気づいた事。例え誰が白黒と言っても、それが大勢でも、自分の信念だけは曲げずに貫く。自分自身が信じた事だけは絶対譲らなくてイイ。

特に最近、そういった集団的な洗脳や権力者による信念を曲げられそうになる時があって、押し潰されそう。

何だよ 私は 私だよって、ありのままでいたら「変わってる」とか奇人扱いされて、でも自分のスタンスは変えたくないし。

今の自分を認めながら生きる事、このままでいいんだなぁって、心が軽くなった。

監督からのメッセージはがっちり受取ました!

でも、勉強しないといかん事はほんまに多いなぁ・・・・・

次回:監督へのインタビュー

★実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

http://www.wakamatsukoji.org/

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