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2009年11月

京都紅葉紀行3

SabaKamigamo_2Koudaiji

嵐山に到着。世界遺産ツアーです。天竜寺塔頭の宝厳院へ。数々の時代劇ドラマの舞台になっているみたい。

美しすぎる紅葉たち。庭のあちこちに奇岩があって、水の流れと沢山の緑に癒されます。

「へへへ。あの時代屋の娘を売り飛ばしましょうか」「おぬしもなかなかやるのぉ」

そんな台詞と風景はあまり調和しません

上賀茂神社では面白いものを発見!檀れいさんや川原亜矢子さんの神様への奉納札がありました。

真矢みきさんは「大女優必勝」と書いてありました。そのむきだしの闘志にあやかりたいと思います。

新京極では落語で使う「扇子」を買いました。フツーのカラフルなデザイン扇子を購入しようと思いきや「高座用」があるんですね。そうそう、ここ新京極を訪れたのは小学校の修学旅行ぶりですから17年ぶり?

何だか不思議な感覚です。

最後はライトアップされた高台寺。もう言わずもがな・・・ですね。紅葉が湖に反射して神秘的。待ち時間は長いけど是非是非必見です!

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京都紅葉紀行2

YajikitaYata_2 Umemura

演目は「桂春団治」でした。破滅型の天才落語家「春団治」をジュリーが。ヒロインは藤山直美さん。

やはり!やはり直美さんは素晴らしく、たっぷり笑わせて頂きました。隣の席でミカンをバクバク食らうお客さんを気にすることなく。歌舞伎場での観劇はしゃべってOK、食べてOKなんですよね?違いましたっけ?話してたらそのミカン客に睨まれたので。

それから先斗町を散策。雰囲気が神楽坂に似ていて歩いてるだけでも楽しい。夜の繁華街といえどもさすが京都。品があります。夜ご飯は祇園四条の祗をん八咫」にて。

のれをくぐり、襖を開けると別世界。ガラス張りの窓に手作りの庭景色が広がり、店内も落ち着いた雰囲気。日本酒を頼むと、数々のおちょこを持ってきて、好きな器で飲むことが出来るなど演出もよくできています。

くじの刺身、大根風呂吹き味噌がけ、旬野菜の天ぷら・・・・・・最近欲していた「わらび餅」も絶品でした。

幸せ

そして夜は続きます。

町家バー「ぎをん丸梅」へ。

贅沢な和の空間に、はんなりとした美人ママ。なんと年は私の一個数上。こうも違うのかと色気があります。たまたまお客様が少なく、ママと常連客を交えて舞妓遊びを教えて頂きました。

「野球拳?野球拳?」と聞く私にママは軽く否定。その否定の仕方がまた上品で自分がどうしようもなくオヤジに思えてくる(泣)

特別にママの許可を頂き、撮影させて頂きました。うっすらと、美人ママの姿が映っています。後ろ姿ですが。

高級な室と雰囲気と美人ママと飲み放題なのに1人7000円。女性一人でも行けます。是非是非お勧めです

☆丸梅京都市東山区祇園町南側(西花見小路通団栗上ル)
電話 075-525-0013

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京都紅葉紀行

Leaves OmenOkuni 

やってきました。秋の京都。紅葉ツアーの始まりです。

銀閣寺近くにある『おめん』のつけうどんは絶品。葱やきんぴらごぼうなどを汁に入れて頂きます。上品な味で麺のコシも最高。チックコリアがお気に入りの店だったらしいですが納得。山椒チキンや湯葉も美味しかったhappy02up

清水寺は人人人で前に進めず。修学旅行で行ったからいいやと断念。

京都市内をぶらつくと、石像がちらほらあります。 
写真は出雲の阿国がここで歌舞伎踊りをした歌舞伎発祥地記念像がありました。
1600年代の話ですから歴史を感じます。私がプチプチだった時ですかね。

さて、現存する最古の歌舞伎場、南座でお芝居を観てきます! 

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レミゼラブル

Les_miserables

この舞台の悪口は聞いた事はない。けど

え?!何で?というシーンが多々。あれよあれよという間に終わってしまった。
世界的文学作品なのに、穴ばかり。私に問題があるのか?

ようやく納得出来ました。原作は文庫本で7巻まであるんですね。

それを濃縮させてるので端折ったり、ストーリーを少しいじってるみたいです。
ほっ。

森久美子さんの歌唱力と演技力にしびれました。
舞台上で役を奔放に楽しんでて、素晴らしい存在感でした

ところでマイブームの前世占いですが、とある筋?に占って貰ったら『職人』でした。文筆家か大工らしいです。随分違いますが(笑)
取り敢えずプチプチではないということで。

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逆走run

Pasta

同僚とLUNCH。
私の配属された課は年齢が近い女子が4人いて。

将来、外国に日本人学校作りたい子やアーティストの為のアトリエカフェを作りたい子や、話してて楽しい。というか、近頃の女の子は本当ポテンシャル高いな〜と感心。

昼からは代理店や契約先へ車で挨拶回り。

久しぶりに運転したら危ない危ない。高速、逆走しちゃった。
 
車が来なかったから良かったもののcoldsweats01

大事故になるとこでした。(笑)首都高速で私を見かけたら避けて下さい

宜しくcar

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AIDA

Aida 古代エジプト、ファラオの時代。エジプトの若き将軍ラダメスは近隣諸国に侵攻しては土地を奪い領地を拡大していた。そこで敵国のヌビア人、アイーダと出会う。アイーダを捕虜として捕らえるがラダメスは彼女に次第に惹かれていく・・・・・・

泣きました。こうお互い惹かれあってるのに宿命がそうさせてくれない、という話は大好きなんです。

お話は「前世」について触れてありますが、皆さんは前世って信じます?

確かに、演劇仲間にも「軍人」の役をやらせると何かが乗り移ったかの様に憑依する者がいたり、花魁の生まれ変わり?(あまり売れてなかった)と豪語する者がいて、まっこうから否定することは出来ません。

私ももしかしたら何かの生まれ変わり・・・・・・?ということで「前世メーカー」で調べてみました。

どうしよう。歴史に名を残した様な人物だったら・・・・・・ドキドキ

結果。私の前世は!?

「プチプチ」らしいです。

そう、あのエアーパッキングの 笑

前世の名前 「ポチ」

前世の年齢 4ヶ月

死亡原因 主婦の暇つぶしにプチプチされて死亡

前世の年収 DVD1枚

前世の結婚 お隣のプチ子さんと結婚。しかし先にプチプチされる

前世の趣味 DVDを包むこと

・・・・・・その後、みえりんごは人間として転生し現在に至る。

けっ!否定しますよ。前世なんて

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新宿末広亭

Suehirotei家から近いのに。。。初めて観劇しました。

人を怒らせるのは一番簡単で、笑わせるのが一番難しいと言われてます。

さすが、上手い人は話は勿論ですが、話自体ではなく導入部分の『枕』と言われる話が面白い。

笑ってる間にいつの間にか落語が始まってます。

さすがhappy02upさて、私の稽古も本格的に始まりました。
『みそ豆』です。
練習の為に?豆を食べながらやらないと。

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