« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

東京地裁へ

2_23_2

東京地裁に行きました。
被告人だからではありませんよ。被告人として再びこのゲートをくぐる事はない様に祈りながら、厳重な受付を突破。
脚本家の恩師が、とある裁判に関係してまして、この際、勉強になるから傍聴しにおいでと声をかけて頂き仲間らと地裁へ。

緊張。何もしてないのにドキドキ。

裁判官、ニュースで見る威厳はないやぁ。ニヤニヤして笑点の司会の人みたい。
速記?(記録とる人)証言台の人から全く目をそらさないで少し怖いcoldsweats02
さだこ?
相手の弁護士は、意地悪punch事件を詳しく知らない私でも、何でこんな揚げ足とるの?って位、細かいとこを拾ってつついてくる。

本当、普段の発言には気をつけようと心から思いましたねdash

敵方の証人の人らは某大手映画会社の幹部だったのですが、こりゃまた口がうまい。あぁ言えば上祐ですよ。本当(ネタが古い)

しかし、どんなに弁がたっても背中は嘘をつけない。
言葉ではまくしたてても、嘘をついたらすぐ分かる。
演技を勉強してる時、心の中を創ったら、それは必ず身体に反映されるから、と習ったのが顕著に理解出来ました。

言葉では『知りません』と、さらっと言いながらも背中が『真相は言いませんよ〜』と空気でビシバシ伝わってくるのです。

これが、メソッド演技のいい例だ、としっかり肥やしにしてきましたconfident

普段、どんな撮影禁止区域でも果敢に写真を撮りますが、さすがに今回は出来なかったです。だって、怖いんだもん。速記の人の眼光eye

最近、食べた恵比寿『笑龍』の火鍋のcameraをお楽しみ下さいbeer

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鎌田敏夫さん

Kamata 『29歳のクリスマス』『男女7人夏物語』等々、大ヒット作品を執筆した鎌田敏夫さんが、目の前にいる。

70代なのに、白いシャツに細身のジーパンを着こなし、モデルみたいだ。誰々に似てると言うのは失礼だけど、イメージしやすい様に敢えて言うと緒形拳さんだ。

いい脚本家は、好奇心を持つこと、人間に興味を持つこと。ただの綺麗な女を好きなのはつまらない。本当の女好きなら幼児も、おばあちゃんも好きになること。
らしい。

確かに。鎌田さんはきっと恋愛経験豊富なんだろなぁ。

講義が終わってから、皆でご飯でも。。。という話になって、大チャーンス
(←何の?)
しかし、シナリオの企画書の締め切りがその日の12時。

鎌田さんとの時間をとって、シナリオを捨てるか。
シナリオをとって、鎌田さんとサヨナラするか。

ここでシナリオ捨てると鎌田さんに顔向け出来るのか?いや出来ない。

いいじゃん、企画書なんてどうせ通らないよ。ここは、憧れの鎌田さんと飲みに行こう。

あぁ、もうよく分からなくなってきた。

しかも、始めは私の先生と鎌田さんと3人だった筈が30人位に増えてるし

多いよ。わんさかわんさか。

『鎌田さん、申し訳ございません。。。本当に。。今日は帰ります(泣)』

鎌田さんは、「またいつでも」とニコニコしてた。
余裕のある大人な男の人だぁ。
あぁ、こんな事なら前以て段取りよく書いておくべきだった。

雨の赤坂、一人淋しく帰る。サインして貰った単行本を握りしめてcrying

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ap bank fes 09

3_3 12_2

大好きな中島みゆきの『糸』で始まった。

バンクーバー行く時、東京に行く時、何か新しい事始める時、いつも大切な節目で私の背中を押してくれた『終わりなき旅』

やっぱり、いつ聞いても応援してくれてる。
東京に来た頃の原点に戻って、また頑張れる気がした。

最後は『to you』を出演アーティストで合唱。

歌の力って凄い。大げさじゃなく、生きる力を沢山貰ったshine

| | コメント (1) | トラックバック (0)

びっくり4弾sign03

Raimu暑いですね。暑くて、やる気なくなって、ブログも放ったらかしになってしまいました。

でも、やる事はやってたんですよ〜。 

理容師のシナリオを書いてて取材で『理容競技大会』を見に行きました。パリコレみたいなカラフルでびっくりsign03

サイモン&ガーファンクルのドームを埋め尽くす観客の熱気にびっくりsign03

市ヶ谷の『らいむらいと(写真)』で食べたハンバーグのソースがバターでびっくりsign03

今日、体重計乗ったら、びっくりsign03

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »