東京地裁へ
東京地裁に行きました。
被告人だからではありませんよ。被告人として再びこのゲートをくぐる事はない様に祈りながら、厳重な受付を突破。
脚本家の恩師が、とある裁判に関係してまして、この際、勉強になるから傍聴しにおいでと声をかけて頂き仲間らと地裁へ。
緊張。何もしてないのにドキドキ。
裁判官、ニュースで見る威厳はないやぁ。ニヤニヤして笑点の司会の人みたい。
速記?(記録とる人)証言台の人から全く目をそらさないで少し怖い![]()
さだこ?
相手の弁護士は、意地悪
事件を詳しく知らない私でも、何でこんな揚げ足とるの?って位、細かいとこを拾ってつついてくる。
本当、普段の発言には気をつけようと心から思いましたね![]()
敵方の証人の人らは某大手映画会社の幹部だったのですが、こりゃまた口がうまい。あぁ言えば上祐ですよ。本当(ネタが古い)
しかし、どんなに弁がたっても背中は嘘をつけない。
言葉ではまくしたてても、嘘をついたらすぐ分かる。
演技を勉強してる時、心の中を創ったら、それは必ず身体に反映されるから、と習ったのが顕著に理解出来ました。
言葉では『知りません』と、さらっと言いながらも背中が『真相は言いませんよ〜』と空気でビシバシ伝わってくるのです。
これが、メソッド演技のいい例だ、としっかり肥やしにしてきました![]()
普段、どんな撮影禁止区域でも果敢に写真を撮りますが、さすがに今回は出来なかったです。だって、怖いんだもん。速記の人の眼光![]()
最近、食べた恵比寿『笑龍』の火鍋の
をお楽しみ下さい![]()
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