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2009年5月

XANADU

B ニューヨークで見て感動したザナドゥ。

本当に好きなんです。この舞台。笑いあり、歌よし、ゴージャスなキラキラ舞台セット。

そのまま輸入されたバージョンを赤坂で観劇。

正直、、、ニューヨークで見たのと違いました。他の作品を観てる様でした。 
台詞のテンポや間合いが面白いのに、日本語字幕の台詞を一気に出すから、笑いのタイミングが掴めない。


観客を巻き込んでの芝居シーンがあるんですが、これはお客さんが日本人だからか、俳優がぬる〜くタッチするみたいに触れるだけ。確かニューヨークでは水をかけるとか派手に巻き込んだはず。お客とアクターの距離が縮まらない。

で、肝心のセットが全く違うweepここまで影響するのか?!という程、豪華さが消えてた。 

お願いします。予算とかの問題もあると思いますが。。。 

感動を半減させないで。
舞台を愛してるからこそ、今回はすっごい悔しいshock

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パチーノと東京タワー

Tower 初めて東京タワーに登ったのは中学の修学旅行の時。
エレベーターを降りると、ある一部分だけ真下が透明な場所があって、そこに立つと下からパンツを見られると騒いだ記憶がある。

お土産を買う時間があって、その時に怪しい英語を話すパチーノ似のイタリア人に会った。

パチーノは、初めての日本でワクワクしてると興奮してた。 
私は、一生懸命、自分の実家はF1が有名だと説明したけど、パチーノはよくあるアメリカホームドラマの大袈裟な笑顔で分かったふりをした。

集合時間になり、別れが名残惜しくなった。

いつかイタリアに行くから、と調子いい事を言って別れようとしたらパチーノは自宅の住所のメモを手渡してきた。 
本気でドキドキした。国際結婚とか。三重帰ったらイタリア語勉強しようとか、考えた。

国会議事堂に向かう途中、友達に外人の彼が出来たとか吹聴した。 

異国排斥の考えが強い父をなんと説得しようかと考えた。 

悲劇は起きた。修学旅行最後の夜、パチーノの住所がない。同室の友達を巻き込んで総動員で探したけど見つからなかった。 

その夜、本気でへこんだ。F1の葉書で手紙送るよ。。。と、約束したのに。 

パチーノ、今は何してるんだろう?私が、あの時メモを失くしてなかったら,フィンレンツェのドゥオモとか一緒に登ったりしたんだろうか?

それともあれはパチーノ似ではなく本物のパチーノ??そういえば物凄い高級なスーツを着てた気がする。

二度目のタワーは、熊本親友さつき、と。 
これは、付属の蝋人形館で大盛り上がりした。
今、タワーを目の前で見ながら、バーでまったりとマティーニを飲んでるwine 

タワーにまつわる想い出はどれも最高shine

三度目はどんなドラマが待ってるんだろう。

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カフェうらら

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この間、実家に帰って名古屋で親友と、とりとり亭で鳥づくし。食べまくりして。

で、朝はドラマとか見てて、何気なくつけた情報番組にいきなり出版社時代の同期が出てきてびっくりしたeye

その日のその時間にしか東海地方でしか放映されてなかったらしく、凄いタイミング!!

実際とは少し違う?真面目な感じでカフェ案内したり、これからのカフェ・飲食店のあるべき姿とか語っちゃってて。情熱大陸?

そんなミキティが出したカフェ本です↓顔超可愛いですよ。関係ないかな

http://www7a.biglobe.ne.jp/~m39k/index.html

話は変わって。

今日、いつもと違って夜にフィットネス行ってみた。エクサして、更衣室を見渡すと主婦の人ばかり。40代~ばかり。

これって?訳あり?

うちの母は40代の時は夕方7時迄には家に帰ってきたし(これはこれで家にいすぎやけど)、シナリオ仲間の主婦の人らは飲みに誘いにくい。

でも、何故にフィットネスには主婦の人らがたむろしてるんだろ。時間は夜の11時。

明日の弁当の支度は?ご主人との団欒は?

今はそんな時代じゃないのかなぁ……

それにしても多かったなぁ。更衣室の3/4はミセスばかりだった。

あ、ただ単に、夜遅くに外出するのをうちの父が許さなかっただけ???

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鎌倉・江ノ島紀行3

Nec_0099Nec_0116Nec_0108_2  二日目。いつも後悔するけど、ヒールがある靴は履くべきではない。

この日は合計8つの寺を観光。途中から足が自分のものじゃない位痛む。

で、二人にお願いして靴屋を探してもらうけど、、、北鎌倉にはそんなところはなく。

毎回、旅行する度にサンダルやシューズを買うのはお決まりなので、二人に小言を言われ続ける。で、お土産屋さんでサンダルをGET。雨の中、寒いのに素足でサンダルという格好。少々浮いてるが、観光地にいる外人さんは私と同じ感じ。

でも外人の人がショートパンツで素足は格好いいけど、私は……みぽりんが「ちんどんやみたい」と呟く。

北鎌倉の円覚寺は緑が沢山あって癒される。みぽりんはまた花を撮影しに、私と父は如来像が飾られているお堂に入る。

そこは、神聖な雰囲気で、畳が敷き詰められた20畳位の広さである。

「絶対に畳の上にはあがらないで下さい」という注意書きがあるにも関わらず、父が「座禅を教えてあげる」と言い出す。

「ねぇねぇ、この注意書き見てよ。怒られるのヤダよ」「お前はもっと頭使え。畳と書いてあるだろう?ということは、ここの板の間(※写真で分かりますか?畳を縁取っている約15センチの板の間です)ならいいわけだ。坊主が来た瞬間にここの15センチに立ったらいいんだよ」と、父は目を閉じて禅を組む。

私は唖然とする。しかもわざわざ、円覚寺で禅を教えてくれなくても……しかし父は何故かどうしても私に禅を教えたいらしく意地になっている。

サンダルを脱ぎ捨て、禅を組む二人。

物音がする度に二人で畳から板の間へ瞬間移動する。落ち着いて集中して禅を組めない。

もうそろそろ……と言っても「雑念があるな、喝!」と背中を叩く動きをする父。

そりゃね、私も付き合ってあげたいよ。でもさぁ、小さい頃から歴史の時間で写真を見て楽しみに観光しに来た円覚寺で、何でこんな冷や冷やして禅を組まなきゃいけないわけ??

それで、外からそんな私たちを撮影しているみぽりん。

もう一泊一緒にしたら?と誘われたけど、いえ結構。もう十分堪能しました。

これ以上一緒にいると喧嘩になるので、私は湘南新宿ラインで家に向かった。

明日は、きっと鎌倉のどこかで、父は歴史のウンチクを必死に説明して、みぽりんは聞いてる振りをしながら花と食べ物の事ばかり考えてるんだろうなぁ。

少し二人に思いを馳せながら……鎌倉を後にしたfull

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