スラムドッグ$ミリオネア

脱線したついでに、、、、
見ました!アカデミー賞8部門獲得した作品。
映画マニアのブドウちゃんに、脚本家になりたいなら最高やらナンバー1やら言うなと注意されたけど。
うん。でも言います。これは、人生ナンバー3に入ります。
内容はインドの貧困事情やら、人身売買やら、暴力、宗教問題、、、と、とことん暗くて悲惨なんですが、それを湿っぽくなく、センスいいアップテンポな音楽で見せていきます。だから、全く押し付けがましくない。
そして、物語の根底は「愛」
ラストのテレフォンのシーンは泣きました。
お金とか名誉とか、、そんなものより、ただ生きてて、愛する人がいるだけで、人生って素晴らしいんだな、って![]()
お金におぼれてた(笑)私には、いい薬になりました。
そんなに沢山必要ないんだね。。。
| 固定リンク
「映画」カテゴリの記事
- 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2008.07.10)
- 善き人のためのソナタ(2008.08.06)
- お買いもの中毒な私(2009.06.14)
- レッドクリフ2(2009.06.01)
- スラムドッグ$ミリオネア(2009.04.30)


コメント
私もつい最近見たよ~!


これ見る前に「闇の子供たち」って本を読んだから
何となく複雑な気持ちでみていました
主人公の愛する女性は子役から本当にキレイ
兄の最後の行動にも満足でした
投稿: mihalto | 2009年5月 1日 (金) 12時02分
みえりんごさん。
この映画のタイトルと言い、インドと言う場所の設定と言い、中々凄いよね。
僕は過去2回インドに行った事があるが、自分の中の「貧困」と言う定義が変わったよ。勿論、全部を見たわけではないが、これでも人間は生きて行けるんだ、と思わせる光景は随所で見られた。また、自分が如何に恵まれているかも思い知らされた。
それとは対象的に豊かで深い文化もインドにはあり、そのギャップにも驚かされる。
経済的には「眠る虎」と言われて十数年、色々な国が投資してるが、中々目が覚めない。大半の人間は、この映画の兄のような考え方になるのかなぁ。
人間持ってないものに幸せを求めるより持ってるもので満足を感じる方が幸せと言う事か。
投稿: T.J.池ちゃん | 2009年5月 1日 (金) 13時05分
〉t.j.池ちゃんさん
パーティー楽しかったね
また飲もう
あ、もうこの映画見たの2ヶ月前なんですね。感動が薄らいで、また欲張りになってきました。危ない危ない。DVDでも一回見ます。
〉mihaltoさん
『闇の子供たち』は阪本監督の作品ですね。実話だけに怖いけど見なくてはいけない作品の一つです。どうだったのかな?
ところで、この間の
投稿: みえりんご | 2009年7月14日 (火) 05時55分