« レッドクリフ | トップページ | TOP RUNNER »

鬼龍院花子の生涯

鬼龍院花子の生涯の脚本を書いた、脚本界では巨匠と言われている、高田宏治先生とランチをした。

私は、こういう世界に入りたいと思いつつ、未だこの作品を見たことが無かったので、これはマズイ!と思い、約束の時間までに映画を見た。

凄い・・・凄すぎる。なめたらあかんぜよ!と夏目雅子さんの台詞が気持ちいいくらい格好いい!!!

こんな凄まじい女を描く先生だから一緒にご飯食べてても息つかぬ程楽しい。ロハスの店に入って食事中「これは体にはいいかもしれないけど病人食みたいで嫌だ。アイスクリーム食べよう!」と言う。銀座でのクラブ遊び(これ書いていいのかなぁ)の話になったり、70を過ぎるお年なのにそれを全く感じさせないほどワクワクさせてくれる。

で、私の書いたものはいつも褒めてくれない。当たり前だけど。でもかなりへこむ。この日も相当絞られた。

兎に角、緊張し続けたランチタイムだった。

家に帰って、お礼のメールをした。

高田先生からの返事

「頑張りなさいと言う月並みな事は言いません。勉強が自分にとって生きていく喜びになる様に、毎日変わっていく自分を発見出来る様に、お互いそうなる為に努力していきましょう」

お互いですか・・・先生みたいな巨匠でもその様なスタンスなんですね。

私もまだまだ、これから!

|

« レッドクリフ | トップページ | TOP RUNNER »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「なめたら なめたらいかんぜよ!!」 かっこええわ
大阪弁では「なめとったらあかんど!」ではやっぱりさまにならんわ ベッピンさんにあんなように言われたらビビるで

投稿: tshuichi | 2008年11月24日 (月) 20時20分

うわぁ、いいことばではないか!shine

「千里の道も一歩から」
「継続は力なり」

先生とお会いしたことで、経験が蓄積されて、明日のみえりんごはまた成長するんだろうね!

また報告楽しみにしています。eye

投稿: egusa | 2008年11月25日 (火) 00時15分

確かにあの鬼龍院花子の名台詞は迫力満点。腹が座っているよね。お淑やかさの象徴とも言える着物を着た日本女性(しかも夏目雅子だし)が、ビシッと決めてるよね。
あの腹の座った力強い様子は女性の強さそのものを現しているような気がする。何処か子育て中の母親にも似た強さを感じませんか?

投稿: T.J.池ちゃん | 2008年11月25日 (火) 23時43分

運命は、あなたが決めるのを待っている、ですな。

投稿: フリーメーソン | 2008年11月27日 (木) 09時48分

>tsuichiさん
三重弁なら なめたらあかんのやに! う〜ん う〜ん。

>egusaさん
そう、続けるのが一番難しい。10年後もお互い今の道を続けれます様に。

>池ちゃんさん
びしっと決めた夏目さんですが、役が決まる前は台本の上に座りこんで 私に決めるまで 動かん!という子供の様な一面もあったみたいです。そこが又、好感度up!

>フリーメーソンさん
運命。いい言葉だね。最近特に響く。
一番気になる言葉かも

投稿: みえりんご | 2009年1月 4日 (日) 16時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/525363/25616367

この記事へのトラックバック一覧です: 鬼龍院花子の生涯:

« レッドクリフ | トップページ | TOP RUNNER »