呪文
で、シナリオライター3人の方々とそこの学校の生徒1人の計5人で飲むことになって。
その生徒の子は18歳なんですが、よくいえば物凄く天然で。何を聞かれてもハイ。ハイ。と頷くだけで。先生が、料理を取ったりするのは一番年下がやるんだよ~ハイ。といったやり取りがあった矢先、料理がきてもニコニコしてるだけで。まぁ、先生方を前に緊張するのも仕方ないですが。先生らが真面目な話をすると、目の前に出された料理にがっついたりし始めて。
先生らは、シナリオ書く前に人としてどうあるべきかとかを説いてて、シナリオだけでなく、ここまで言ってくれるのは羨ましいなぁっと思った。学生時代、そういう恩師はいなかったからなぁ。
真面目な話をしつつ、富江~の方はクラスに面白い生徒を抱えてるみたいで。何を描いていいか固まらない子がいたのでホラーものをやろうと皆でアイデアを出してストーリーをおおまかに考えて、休み後に細かい設定を話し合おうと決めたらしい。で、休み後その子から何も出てこなくて。あの件進んでる?と聞いたら、この休みの間ずっと呪文を考えてました。でもまだ呪文は決まってません。という答えが返ってきた。
面白い、面白すぎる10代。
結局、終電ギリギリまで飲んでて、、、先生方に御馳走になってしまった。それも悪いので商品券を配ったら誰も受け取ってくれなくて、でもモントリオール賞に選ばれた先生には何かおめでとうという気持ちを受け取って欲しくてQUOカードを渡した。
カードには何かめっちゃ怪しい勧誘らしい広告が入ってて、何これ?と疑われたが、モントリオール先生は快く受け取ってくれた。
A先生の作品 http://yumemani.com/index.html
モントリオール優秀脚本賞 Sさんの作品 http://www.dare-mamo.jp/
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