善き人のためのソナタ
で、熊友のさっちゃんとの事や、若松監督インタビューの事を書きたいのですが、まず
自分人生NO1、2に入る映画に出会ってしまったので書きます。
監督は今回が初の長編作品らしいですが、企画から4年程時間をかけて製作に至ったそうです。脚本、音楽、演技、何をとっても絶句。
今、私は脚本を書いててしかも百日咳で独りの時間が多すぎたせいか、この映画の劇作家である主役が言った台詞
「この世で一番怖いのは書けなくなること と 孤独」
が胸に突き刺さって。
しかも、私が描いてる脚本の人物らはイノセント過ぎる描写が多いのに、彼のは人間の醜さ・卑しさもありつつ、でも希望は捨てない綺麗な部分も表現されてて。
本当 羨ましい才能です。正直愕然としました。不貞寝です。
でもやっぱりやるしかないよなぁ・・・・と、また発起。
私も早くこんな映画を創りたい。
善き人のためのソナタ http://www.albatros-film.com/movie/yokihito/index.html
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コメント
やるしかないぞ。 自分の感性を信じよう。
投稿: フリーメーソン | 2008年8月14日 (木) 12時57分
脚本、捗ってますか? 身体には気をつけて。
投稿: フリーメーソン | 2008年9月 1日 (月) 15時38分
>フリーメーソンさん
そうですね。結局、最後は根拠の無い自信だけが頼りです。今度会うとき脚本持っていきます!
投稿: みえりんご | 2008年11月24日 (月) 15時03分